SimulationX解析事例
1Dサスペンションの周波数応答
◎概要
両周波数の振動を低減する目的で、ダイナミックダンパ(動吸振器)を組み込んだモデルを紹介します。
この1Dサスペンションモデル(1/4車両)は、1Hzと10Hz付近で振動が大きくなる現象が発生します。
1Hz :フワフワした振動
10Hz :ブルブルした振動


ダイナミックダンパを組み込むことによって、1Hz及び10Hzの振動を低減することができました。
SimulationXでは、時刻歴(Transient)の計算だけでなく、周波数応答(Input Output Analysis)の計算も可能です。また、モデルの固有値(Natural Frequency Mode Shape)を計算することも可能です。

【関連ページ】
サポートWEB SimulationX Community で、以下について紹介しています。
- Mechanics系のInput Output Analysisの設定方法
- Natural Frequencies and Mode Shapesについて(操作編)
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