NX解析事例
薄肉構造物の固有値解析へのアプローチ
◎問題の概要
薄肉構造物はシェル要素を利用する場合が多いです。
特に固有値解析ではモデル細部を抽象化できる場合が多い為、シェル要素は好んで使用されています。しかし、シェル要素を作成するためには3Dモデルから中立面を抽出しなければならない為、メッシュ作成までには多くの手間を必要とします。
◎特長
NXでは便利な中立面作成機能を搭載しています。
近年のバージョンアップにより機能強化が進み、少ないステップで中立面作成が可能となっています。

【キーワード】
中立面、シェル要素、固有値解析、接着、GLUE
【関連ページ】
サポートWEB NX Community で、以下について紹介しています。
- チュートリアル<固有値解析>
- ブラケットの固有値解析
- NXで陥りやすいシェル要素のモデル化に関して
308-114.png?width=308&height=114&name=Apple%E6%96%87%E5%AD%97%E7%B5%84%E5%90%88%E3%81%9B(%E9%9D%92%E6%96%87%E5%AD%97%E3%83%BB%E9%80%8F%E9%81%8E)308-114.png)