ADINA解析事例
チューブフォーミング解析事例
◎概要
回転引き曲げによる電縫管の曲げについて、下記の解析で予測しました。
-
曲げられている内側のから屈服が起こるか?
- 外側の板厚がどれだけ薄くなるか?
◎特長
圧延方向・直交方向での異なる材料特性を表現する為、異方性弾塑性材料を用いています。この問題はADINAの陰解法を使用した静解析です。
◎機能
接触機能は、ADINA接触アルゴリズムのConstraint Functionを使用しています。パイプ以外は剛体面で、高次の接触面で滑らかな接触を表現します。

【キーワード】
異方性、大ひずみ、スプリングバック
【関連ページ】
サポートWEB ADINA Community で、以下について紹介しています。
- 異方性弾塑性材料定義について
- チューブフォーミング解析事例(弾塑性解析)
- 解析が収束しない時に使用すると有効なパラメータ
308-114.png?width=308&height=114&name=Apple%E6%96%87%E5%AD%97%E7%B5%84%E5%90%88%E3%81%9B(%E9%9D%92%E6%96%87%E5%AD%97%E3%83%BB%E9%80%8F%E9%81%8E)308-114.png)