ADINA解析事例
Glue Meshの有効性
◎Glueメッシュとは?
異なるメッシュ同士を付帯拘束方程式によってつなげる機能でGlue Meshと呼ばれています。二つのサーフェスのメッシュパターンは一致する必要はありません。付帯拘束はLagrangeの未定乗数法で自動的に決定され、非常にフレキシブルに計算できます。
◎特長
Glue Mesh の機能は変位だけでなく トラクション も繋ぐことを目的に開発されています。以下のような場合に有効です。
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ある領域だけ細かいメッシュを作成したい時。(領域によりメッシュの粗密差が大きい時)
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異なるタイプの要素(テトラとヘキサなど)の接続
この機能は動解析にも用いることが可能で、固有値解析や直接積分法での使用が可能です。また、温度の伝達も考慮しているため、熱伝導解析やTMC(構造と熱の連成解析)でも使用が可能です。

【キーワード】
Glue Mesh、メッシュの接続・接合
【関連ページ】
サポートWEB ADINA Community で、以下について紹介しています。
- Glueメッシュの定義方法
- エンジンブロック解析でのGlue機能の適用事例
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